-
ETHIOPIA SHANTAWANE CWS 150g [LIGHT ROAST]
¥1,850
-ETHIOPIA SHANTAWANE CWS- エチオピア シャンタワネ CWS 生産者 : Micro farmer 地域 : Sidamo,Bensa 農園:Shantawane CWS 品種 : Ethiopia 標高 : 2150m 精製方法 : Washed 白ブドウのような果実味を感じる甘さに、レモンティーのような酸質、ダージリンを感じる風味と、フローラルな香りが特徴です。 シダモベンサに位置するシャンタワネ CWS は 2022 年よりTracon 社が運営している直営 CWS です。 4.2haの面積で、Washed、Natural、Honey、Anaerobic といった様々なプロセスで精選しており、平均で 6.5 コンテナ(約 117t)の生産量を誇ります。近隣の農家を合わせて 990 農家がチェリーを持ち込んでおり、マネージャーのセイド氏は乾燥工程で網を被せるなど、様々な工夫を試行錯誤し、品質を持続させることを重要視しております。 トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピアにとってコーヒーは、最も重要な農作物であり、外貨取得のための換金作物でもあります。トラコントレーディングではそのようなコーヒーに着目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。 また、エチオピア国内においてイルガチェフェとリムエリアに環境に配慮した CWS を所有し、近い将来UTZ やレインフォレスト認証の取得を目指しています。
-
COLOMBIA LA ESPERANZA 100g [LIGHT ROAST]
¥1,900
-COLOMBIA LA ESPERANZA- コロンビア ラ エスペランサ 生産者 : Gilma Rosa Gutierrez 地域 : Jordan,Planadas,Tolima 農園:La Esperanza 品種 : Colombia 標高 : 1600m 精製方法 :Fully Washed 黄桃やアプリコットのような果実味に、青りんごのような綺麗な酸質、バニラのような質感と甘い余韻が特徴です。 ヒルマ・ロサ・グティエレスは、夫のラウル・デュランとともにラ・エスペランサ農園を経営する熱心なコーヒー生産者です。 ラ・エスペランサ農園は、トリマ県プラナダスのヨルダンにあり、標高は1600メートルに位置します。 ラ・エスペランサ農園は5haに及び、1980年の設立以来、カツーラ、コロンビア、カスティージョなど様々なコーヒー品種を栽培しています。ラ・エスペランサでは、細心の注意を払ってウォッシュド・コーヒーを生産している。 この農園では、チェリーが熟した状態で収穫され、24時間寝かします。その後、果肉除去し、豆をタンクで24時間発酵させます。コーヒーは3回洗浄され、水切り袋で水切りされます。その後、コーヒーは高台の乾燥場で乾燥させます。乾燥には天候にもよるが、15日から20日(約3週間)かかります。 ラ・エスペランサには2つの収穫期があり、4月~6月と10月~12月です。
-
COSTA RICA SANTA TERESA 2000 150g [LIGHT ROAST]
¥2,300
-COSTA RICA SANTA TERESA 2000- コスタリカ サンタ テレサ 2000 生産者 : Roger Urena 地域 : Santa Maria De Dota,Los Santos 農園 : Santa Teresa 品種 : Catuai 標高 : 1800m-2050m 精製方法 : White Honey アップル感じる爽やかな酸味とストーンフルーツのような果実味、黒蜜のような甘さに紅茶のような華やかな香りが特徴です。 <生産者のストーリー> ロジャー・ウレナは、若い頃からコーヒー農業に関わってきました。彼の両親と祖父母もコーヒー農家で、どのようにその土地で働くべきかを教えてくれました。彼自身の言葉によれば、タラズ地域でコーヒーを育てることは、長年にわたって家族で受け継がれてきた活動であり、良い収入源と家族の成長につながると信じています。 ロジャーが小さい頃から働くことが期待されており、父親を手伝いながら酪農とコーヒーの農業活動をしていました。その傍ら、彼は勉強を続け、高校を卒業しました。しかし、15歳のときには、自分でコーヒーの仕事を始め、まずはコーヒーの苗木から始め、その後、最初のコーヒー農園を始めました。 1987年、ロジャーはアメリカに働きに行き、お金を貯めました。これにより、故郷に投資し、コーヒー農園を成長させるために必要な資金を集めることができました。しかし、数年前になって、協同組合が提示する価格が持続可能でなくなったため、サンタテレサのマイクロミルで自分のチェリーをプロセスすることに決めました。 主要な農場であるサンタテレサは、ロジャーが10年前に取得したもので、標高1900メートルから2050メートルまであります。 総面積は60ヘクタールですが、コーヒーが植えられているのはわずか10ヘクタールです。大部分の土地は保護された森林です。ロジャーは、ウェットミルを建設するために最適な土地を選びました。午後の穏やかな日差しが当たり、雲が早く移動する傾斜に位置しています。この農場には、ペナゴス製のパルピングマシン、温室内の高床式ベッド、コンクリート製のパティオ、機械式乾燥機、倉庫が設置されています。完全な運営体制です。 ロジャーは、当時コスタリカでカトゥアイとカトゥーラ以外の異なるコーヒーを植えている農家があまりいなかったため、異なる品種を植えることを早い段階から決めました。品種がカップに与える影響を理解し、よりエキゾチックで異なる品種に市場があると考えました。そのため、スーダンルメ、エチオピアの品種、パカマラ、ビジャロボス、ブルボン、ゲイシャ、SL- 28、ティピカメホラード、そしてカトゥアイなどの異なる品種を育てています。
-
ETHIOPIA TAMIRU MURAGO 100g [LIGHT ROAST]
¥2,600
-ETHIOPIA TAMIRU MURAGO- エチオピア タミル ムラゴ 生産者 : Tamiru Tadesse 地域 : Sidama Bensa Bona Murago Village 農園 : ALO COFFEE 品種 : 74165 標高 : 2380-2470m 精製方法 : Natural ぶどうやマスカットのような果実味に、トロピカルフルーツのような甘さ、ワインのような芳醇な香りが特徴です。 -Story- 2021年COEエチオピアの1位と5位に入賞したタミル・タデッセ氏は、ALO COFFEEのオーナーであり、エチオピアトップクラスの若いコーヒー生産者の1人です。2022年、タミル氏はウォッシングステーションを新たに所有し、シダマ地域のベンサ アロ村にある17ヘクタールのコーヒー農園を購入しました。 さらに、特殊プロセス用のグリーンハウス(シェードのあるハウス)を建設し、ナチュラルコーヒードライミルを所有しました。 2021/22年の収穫年から、限られた量の試験的なロットにも挑戦し、ハニープロセスやカスカラを使用した嫌気性発酵プロセスのリリースも続けておこなっています。 2023年にはウォッシングステーションが2ヶ所、ナチュラルプロセスサイトが2ヶ所増え、加えて20ヘクタールの農園を新たに購入しました。現状に満足せずタミル氏の挑戦は続きます。 -Sustainability(持続的な事業活動)- About Producer タミル・タデッセ氏は、過去10年間程コーヒー業界に携わってきた生産者です。農業に適した気候と肥沃な地域として知られるシダマ州ベンサ出身のタミル氏の知人のほとんどは、この地域の人々と同じように裏庭や農場でコーヒー栽培に従事しています。タミル氏は、エチオピアのコーヒー生産地域の中心で生まれ、自分が生まれる前からコーヒーを生産していた農家を助けるために、自分が育った場所の近くでコーヒーを生産、加工をしています。コーヒー農家に生まれた家系の多くは、一生懸命働いて生計を立てるために市場にアクセスする機会をほとんど、あるいはまったく持っていません。 2020年に自身の会社ALO COFFEEを設立した際、タミル氏は前例のないリスクを冒して(標高2400メートル以上と推定される高地のため)コーヒー栽培に新しい村であるアロ村を主な加工ステーションに選びました。そのリスクは2021年に報われ、タミル氏は標高2450mで生産・加工されたアナエロビックプロセスのコーヒーでCOEの勝者となりました。標高が高いため、アロで栽培されるコーヒーはサイズが小さく、標準的なスクリーンサイズを下回っていますが、栽培された村と標高に特有の独特の味で知られています。 Sustainability 学校プロジェクトーALO village タミル氏はシダマのアロ村で生まれ育ちました。 当時、村には幼稚園がなかった為彼は小学校から通い始めました。 そのアロ村で幼稚園の開設プロジェクトを進めていて遂に完成しました。 教室、事務室、図書室がある立派な幼稚園です。 シダマの州知事であるデスタ・レダモ氏と共に、教育をすべての人が利用できるようにするという、地域および国の呼びかけに取り組んできており、2023年に満を持してオープニング式典においてテープカットがなされました。 地域社会と密接に繋がっているコーヒー生産者は、持続可能なコミュニティづくりにも熱心でこういった取り組みを続けています。
-
<WEB限定/送料無料>お試しセット 50g×3種類
¥2,000
≪お試しセット≫ こちらのセットはAND COFFEE ROASTERSをお気軽にお試し頂きたいという想いで、風味特性の異なるコーヒー豆をロースターが選定したテイスティングセットになっています。 旬のコーヒー豆を3種類、50gずつセットにいたしました。 豆の情報カードやレシピカードも同封してお送りいたしますので、私たちのコーヒーを存分にお楽しみいただけるテイスティングセットです。 -内容- ・50g × 3袋 ・豆の情報カード ・レシピカード ※クリックポストでの発送のため送料無料でお気軽にお試しいただけます。(ポスト投函になります・日時指定不可)
-
INDONESIA PEACH INFUSED 100g [LIGHT ROAST]
¥2,000
SOLD OUT
-INDONESIA PEACH INFUSED- インドネシア ピーチ インフューズド 生産者:Simalen 地域:Merek District,Karo Regency 農園:Simalem Estate 品種:Catimor 標高:1200m-1400m 精製:Semi Washed(Infused Fermentation) 桃ゼリーを感じる果実味と甘さに、トロピカルフルーツのような酸質、紅茶のような風味と、とろみを感じる口当たりが特徴です。 ミルクに合わせても美味しいです! スマトラ島にあるトバ湖は、東南アジアで最大の面積の湖です。日本の琵琶湖の1.6倍ほど大きく、水深も500mほどと深く、まるで海のようです。今から7万年以上前の太古の昔に、トバ火山の巨大噴火により現在のカルデラ湖が形成されました。山の上部が噴火で無くなり台地となったこの地には、コーヒーの生産をメインとしている農家さんが数多くいます。 コーヒーの栽培に欠かすことのできない豊富な雨は、海からだけでなく広く深いトバ湖からも雲が出来ることにより確保されています。台地の上に降った雨はやがてトバ湖に戻り、また雲を作って雨を降らせます。こうした循環が豊かな生態系を生みだしており、トバ湖による恵みと、その循環をとめないことの重要性を感じています。 スマトラ島トバ湖の北西部に位置するシマレン農園は、トバ湖周辺では珍しいほど昔の原生林がそのまま残された場所です。この農園オーナーのエディさんは、豊かな生態系を守るため、コーヒーだけでなくオレンジやお茶なども有機栽培で育てています。そのためか、農園内には絶滅危惧種になっているオランウータンも生息しているほど自然豊かな環境となっています。農園内には大きな堆肥場もあり、周辺の家畜の糞(ふん)とコーヒーパルプやパーチメントなどを混ぜて堆肥作りをしており、地域の農家さんへの有機肥料の配布も行っています。 こうした栽培面の配慮のみならず、シマレン農園ではSimalem Coffee Academy(シマレンコーヒーアカデミー)というCQI指定のQ認定ラボがあり、充実した設備を完備しているため、高品質なロットのコーヒーを少量から作り出すことが可能です。このラボでは、コーヒーチェリーから抽出した天然酵母を培養し、発酵工程に活用するなどの先進的なプロセスを研究しています。今までのインドネシアのコーヒーのイメージを覆すような味わいが作り出されており、今後のインドネシアコーヒーから目が離せません。
-
HONDURAS LAS LOMAS 150g [LIGHT ROAST]
¥1,900
-HONDURAS LAS LOMAS- ホンジュラス ラス ロマス 生産者 : Marsabel Caballero Moises 地域 : Dulce Nombre De Jesus,La Paz 農園:Las Lomas 品種 : Catuai 標高 : 1580m 精製方法 : Washed ピーチを感じる果実味に、アプリコットのような酸質に、 ハニーやキャラメルのような滑らかな甘さが特徴です。 マリーサベル・カバジェロは、コーヒーが常に生活の一部となっている家族の出身です。 1910 年、彼女の曾祖父フェリペ ガルシアは食料品と引き換えにドイツへコーヒーの輸出を始めました。 その後、農場は彼女の祖父、次に母親に受け継がれ、現在は彼女と夫のモイセス・エレラの手に渡っています。 モイセスのコーヒーへの関わりの物語は、1986 年にグアテマラでコーヒー輸出業者で働き始め、その後ホンジュラスのマルカラに転勤となり、彼はそこで出会ったマリーサベル意気投合し、結婚し、そこから 1996 年に彼らの農場プロジェクトが始まりました。 それ以来、彼らは高品質のコーヒーの生産に努め、COE ホンジュラスの品評会で何度か第1 位に輝き、ホンジュラスのすべての生産者にとってコーヒーに対する献身、革新、情熱の一例となっています。 <Washed Process> 完熟チェリーのみを摘み取り、グレインプロに入れて48時間発酵させます。その後、水洗いし、8時間パティオでプレ乾燥し、その後72時間グアルディオラ(機械乾燥)で乾燥させます。
-
RWANDA SHYIRA A1 TOP 150g [LIGHT ROAST]
¥1,850
-RWANDA SHYIRA A1 TOP- ルワンダ シーラ 生産者 : Shyira Coffee Washing Station 地域 : Western Province,Nyabihu 農園 : Shyira Coffee Washing Station 品種 : Bourbon,RAB C15 標高 : 1,850m-2,300m 精製方法 : Washed テイスト:オレンジ、青りんご、チェリー、紅茶 オレンジや青りんごのような果実味を感じる酸質に、チェリーのような甘さ、紅茶を感じる華やかさが特徴です。 Story シーラコーヒーウォッシングステーション(以下、CWS)は西部州と北部州の州境であるニャビフ郡に位置します。 ルワンダのコーヒー栽培エリアとしては最高峰である2,300mの標高に加え、深い霧に覆われる山間部の谷間で生産されたコーヒーチェリーは、他のエリアとは一線を画すカップクオリティを生み出す産地です。また、CWS自体も標高1,800mの崖の上にそびえ立ち、眼下に渓谷を 見下ろすようなロケーションで稼働しています。 このCWSでは、1900名の小規模生産者が運び入れたチェリーを主にウォッシュドへ精製しています。 Process CWSに持ち込まれたコーヒーチェリーは重量を量った後、フローティングタンクに入れられ、浮力選別をかけられます。パルパーで果肉を剥がし、発酵槽で8~12時間ドライファーメンテーションを行います。 ミューシレージ除去後、カナルにて比重選別を行い、グレーディングされたウェットパーチメントをシェードの下で乾く前に重点的にハンドソーティングします。 その後、パーチメントをドライングテーブルへ移し、天日乾燥させます。30分毎にスタッフがパーチメントを攪拌し、均一に乾燥させていきます。雨の日と日中で一番気温が上がる時間帯はビニールでパーチメントを覆い保護し、強い直射日光による急激な乾燥や、表面の部分のみ乾燥し水分値が不均一になるなどの乾燥ムラを防ぎま す。パーチメントの水分含有量が10.5%になった時点で、袋に詰めて倉庫にて保管します。
-
THAILAND MEA SUAI 150g [MEDIUM DARK ROAST]
¥1,850
SOLD OUT
‐THAILAND MEA SUAI‐ タイ メースアイ 生産者 : Nawin 地域 : Mae Suai 農園 : Beanspire 品種 : Catuai,Typica,,Chuang Mae,Sji133 標高 : 1250∼1450m 精製方法 : Washed 烏龍茶やほうじ茶のような風味に、ローストナッツのような甘さ、ストーンフルーツのような果実味が特徴です。 ナーウィンさんは、両親からコーヒー農園を受け継いだ3代目の農園主です。ビーンズパイアのファディさんとは、今年で7年目のお付き合いにあります。ナーウィンさんのお兄さんはチェンライで最大級のカフェを経営し、ナーウィンさん自身も小さなカフェを営みながら、メースアイ地域で最大規模の精製所を運営しています。ナーウィンさんは37歳。周辺の農家さんも若手が多く、自分のお店を持ち積極的に活動し、発酵度合いなども農家さん同士で確かめたりするなど、意欲・意識が高いことも印象的でした。 ナーウィンさんの農園でも、ケニアンスタイルと呼ばれる方法で精製しています。ケニアンスタイルとは、その名の通り、ケニアの生産地で取り入れられている加工方法です。 チェリーをパルパーにかけ果肉除去後、水を使わずにパーチメントを発酵させます(1次発酵)。ある程度ミューシレージが取れた段階で、きれいな水で洗い、洗ったパーチメントを再度発酵(2次発酵)。水の中にパーチメントを入れて完全にミューシレージが取れるまで行うソーキング(浸漬)も行い、3段階の発酵を行います。この手法によって、クリーンカップが向上し、ハイブリット品種特有の風味を昇華させてくれるのですが、今シーズンは、1次発酵の時間を延ばし、2次発酵とソーキングの時間を短縮する実験を行いました。結果、より複雑な味わいのコーヒーができ、今後の新しい基準が出来たと考えています。 乾燥は、竹製のアフリカンベッドで最低14日間かけて行い、仕上げの乾燥は低地に移動し、追加で乾燥を行います。その後、石抜き機、脱殻機、サイズ選別機、比重選別台を複数回通し、さらに手作業による丁寧な選別を行っています。
-
ETHIOPIA YIRGACHEFFE CHELBESA 150g [LIGHT ROAST]
¥1,800
SOLD OUT
-ETHIOPIA YIRGACHEFFE CHELBESA- エチオピア イルガチェフェ チェルベサ 生産者 : Micro Farmer 地域 : Gedeo Chelubesa 農園 : Micro Farmer 品種 : Ethiopia Heirloom 標高 : 1950m-2200m 精製方法 : Natural ブルーベリーやぶどうのような果実味に、ピーチのような甘さ、ワインのような芳醇な香りが特徴です。 今年のチェルベサは複雑な果実味のあるフレーバーを感じるテイストなのでアイス、ホットどちらでもおすすめです! 2019年、この地域のコーヒーの品質に魅了されたSNAP COFFEE社というエチオピアの輸出業者が、チェルベサ村にあるダンチェという小さな集落にウォッシングステーションを建設しました。そこには約1,300世帯の周辺のコーヒー農家さんたちが良質なコーヒーチェリーを届けてくださっています。 チェルベサ村のウォッシングステーションは標高1,950mを超える山奥にあります。これほど高い標高にあるウォッシングステーションは珍しいです。 ここでは、朝晩は長袖が必要なほど冷え込みます。朝は霧が立ち込め、日中も25度程度にしか気温は上がりません。冷涼な気候下では、コーヒーチェリーは太陽の光を十分に浴びながらアフリカンベッドでゆっくりと乾燥し、チェリーの内部に糖度を凝縮させていきます。こうして時間をかけてつくられることで、明るさと甘さを兼ね備えた唯一無二のフレーバーを持つコーヒーが生まれます。 SNAP SPECIALTY社は2008年に設立された企業で、もともとは電子機器組立事業やソフトウェア開発を行っていました。代表のネゲッセ・ウェルディーズ氏は生まれ育ったエチオピアのためになるビジネスがしたいと考え、とりわけ国の主要な産業でコーヒーに対して情熱を燃やしていました。 そして2017年、SNAP SPECIALTY社に転機が訪れます。コーヒー生豆の取引を管理する政府機関、ECX (Ethiopian Commodity Exchange)が中小企業でもコーヒーの輸出をしやすくなるよう規則を改定したのです。これをきっかけに、彼らはスペシャルティコーヒーの輸出事業をスタートし、エチオピア各地を自らの足で地道に周りながら、素晴らしいテロワールを持つエリアを探し出し、農家さんとの関係を築き上げてきました。
-
UGANDA NYABIRONGO WS 150g [LIGHT ROAST]
¥1,700
-UGANDANYABIRONGO WS- ウガンダ ニャビロンゴ ウォッシングステーション 生産者 : Nyabirongo WS 地域 : Rwenzori,Kalingwe/Buzira 農園:Nyabirongo WS 品種 : SL14,SL28 標高 : 1,800m-2,200m 精製方法 : Washed アップルやストーンフルーツのような果実味に、ネーブルオレンジのような甘さのあるジューシーさ、ブラックティーを感じる風味が特徴です。 Story ルウェンゾリ山地はウガンダ西部、コンゴ民主共和国との国境にそびえ、厳しい自然と美しい景観を誇る山地です。 山地の最高峰であるスタンレー山のマルゲリータ峰はアフリカで3番目に高い最高標高5,109mを誇ります。ルウェンゾリの山麓には50年に渡ってコーヒーを栽培してきたバコンゾ族が暮らしています。彼らにとってコーヒーは主要な換金作物です。畑の周辺にはバナナやアボカド、ジャックフルーツなどが植えられることもあります。 ニャビロンゴ ウォッシングステーション(以下、WS)がこだわっているメソッドの1つにコーヒーチェリーの収集ポイントをキオスクと共に、様々な場所へ配置していることが挙げられます。 ウガンダは伝統的に各農家が自身でパーチメントまで仕上げるホームプロセスが生産の主となる国です。しかし、ニャビロンゴ WSではより品質に特化したWSでの管理された精製を目指して完熟チェリーの収集に努めています。 長年に渡る慣習を変える為には大きな苦労を要しますが、街宣車やラジオで呼びかけるなど地道な宣伝活動と共に「コーヒーチェリーを運び入れる」ことを毎日の買い物と同じ感覚で行ってもらうためにチェリー収集ポイントのキオスク化を行いました。「わざわざ持っていく」のではなく「買い物のついでに換金する」という感覚は地域の農家に少しずつ浸透してきています。 収集ポイントからWSへ運び入れられたチェリーは最初に浮力選別を行います。果肉とミューシレージを除去した後にカナルで洗浄します。乾燥にはアフリカンベッドで水分値11~12%を基準として2~3週間を要しています。
-
[デカフェ MEDIUM DARK ROAST] ETHIOPIA SIDAMO DECAF 150g
¥2,100
※デカフェ(カフェインレス)のコーヒーです。 -ETHIOPIA SIDAMO DECAF- エチオピア シダモ デカフェ 生産者 : Micro Fammer 地域 : Sidamo 農園:Micro Fammer 品種 : Ethiopia Heirloom 精製方法 : Mountain Water Process(Washed) テイスト:Roasted Sweet Potato,Citrus,Berry,Floral 焼き芋、シトラス、ベリー、フローラル 温かい時は焼き芋のような風味に、冷めてくるとシトラスやベリー感を感じる酸質とフローラルさが出てくるのが特徴です。 コーヒー発祥の地、エチオピアの有名産地であるSidamoで生産されたコーヒーは、そのクリーンな味わいと花のようなフローラルな香りで世界中のコーヒーファンから長年愛されています。当商品はそのSidamoコーヒーをメキシコDescamex社に輸出しカフェインレス加工を施したデカフェエチオピアSidamoコーヒーとなります。 Descamex社は1980年に中南米で初めて創立されたカフェインレスコーヒー生産工場です。Descamex社は創立以来デカフェ生産の最前線を走り続けるよう努力してきました。Descamex社のカフェイン抽出工程には基本的にウォータープロセスと呼ばれる水を使った抽出技術を採用しています。彼らの最大のテーマはカフェイン抽出をしながらも、最終的にコーヒーが元々持つ豊かな味わいとフレーバーをいかに残すかということでした。一方でウォータープロセスを通して化学薬品が混じっていない水を使う事により人の健康にも配慮したデカフェを生み出す事を目標としてきました。そして彼らの究極の目標は日々の抽出技術の研究とカッピングを繰り返し検証する事により、最終的には通常のカフェイン入りコーヒーとカフェインを抽出除去したコーヒーの味わいとフレーバの差を極限まで少なくすることでした。フレーバー豊かなエチオピアSidamoコーヒーとカフェイン抽出のスペシャリスト・メキシコDescamex社の技術が生んだ名品エチオピアSidamoデカフェコーヒーはSidamoコーヒーの豊かなフレーバーを保っておりカフェインが苦手な方からはもちろん、世界中のコーヒー愛好家たちからも高い評価を受けております。
-
【30個セット】ドリップバッグ定期便
¥5,000
---DRIP BAG SUBSCRIPTION SERVICE--- 器具のない方でも簡単に、そしてお気軽に、AND COFFEEのコーヒーをお楽しみいただけるドリップバッグの定期便になります。 コーヒーバッグにお湯を注ぐだけで完成します! 2種類のドリップバッグをご自宅までお届けいたします。 1ヶ月ごとのペースでお届けするので買い忘れや都度の注文する必要がなくとても便利です。 定期便は通常よりもお手ごろな価格になっています。 通常 / ¥7,500 定期便 / ¥5,000 2,500円もお得! 内容 ・ドリップバッグ30個 エチオピア イルガチェフェ チェルベサ/15個 コスタリカ サンタ ロサ/15個 ※1種類を30個も可能です。その際備考欄の方にご記入ください。 また途中でラインナップが変更になる場合もございます。 配送周期:1カ月 ご注文を頂いてから、すぐに一便目を発送いたします、二便目以降はキャンセルされるまで毎月同日に自動に注文決済がなされてその都度同じタイミングで発送します。 ≪贈り物に、お届け先変更サービス≫ ご希望の月だけ別の住所に商品をお届けすることもできます。 ※定期便はお好きなタイミングで解約できます、ご安心ください。ただし、送料無料などの特典は3回以上のお届けを前提としたサービスのため、最低3回以上のお受け取りをお願いします。 ※佐川急便での配送になります。 ※お届け先変更サービスは、ご注文日前日までにお問合せフォームにてお知らせください。
